本堂増築並び庫裡客殿改築工事のお知らせ

本堂増築並び庫裡客殿改築工事のお知らせ


このたび総代会のご同意を得まして、本堂増築並びに庫裡・客殿の改築工事を行う事と相成りました。常徳寺は1630年に開創以来、幾多の災禍を被りながらも歴代住職と檀信徒により法灯が守られて参りました。来る2030年には開創400年の慶事を迎えます。現在の本堂は先代住職の信康和尚が発願し、昭和46年に再建されました。それから40数年を経て老朽化も著しく所々見えないところの傷みが進んでおります。

一方で昨今のお墓事情はよく耳にする「墓じまい」も徐々に増え、主な理由として継承者がいない事、或いは先々絶える事が予想される等が挙げられます。その「墓じまい」に伴い、仏壇も処分せざるを得ず、お位牌も安置場所を失い、結果としてお寺がお位牌をお預かりし御安置することになります。よって現在お寺の位牌壇は御安置しきれないほど数が増えており、その対策として今工事で本堂裏堂を増築し位牌壇を新設する事になりました。併せて皆様がご参詣の際、快適にお過ごし頂けるよう建物内の環境整備と、円滑な寺務運営の為に客殿・庫裡(寺務所)の改築工事も行いたく存じます。

◆お檀家の皆様へ

工事期間中の法事は、客殿内仮本堂で行います

工事予定期間 2018年11月1日~2019年5月31日
工事期間中の法事は、客殿内仮本堂にておこないます。また、本年のお十夜法要は本堂工事中につき中止とさせていただきます。工事に伴い、ご迷惑おかけいたしますが何卒ご理解お願い致します。

◆工事経過

常徳寺年間行事案内


2018年11月7日現在
予定通り、2018年11月1日より本堂増築工事が始まりました。今後、工事経過につきまして、こちらのページでお知らせしてまいります。

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