寺院概要


身代わり地蔵のお寺 常徳寺 寺院概要

【由緒 沿革】

寛永7年(1630年)8月、開山立誉善達上人俗姓の兄 安藤又右ヱ門氏、湯島天神切通にあった日蓮宗善正寺を購入して浄土宗に改め、常徳寺と号して善達上人を開山とした。天和2年(1682年)12月28日、天和の大火(お七火事)にて類焼、再建しようとしたが御用地のため幕府に召上げられ、天和3年(1683年)5月、駒込麟祥院領百姓地(現在地)を求めて再建する。明治26年(1893年)放火により再度焼失するところとなり、第10世中興 悦誉行善上人、明治44年(1911年)9月18日、再びこれを建て堂宇諸楼以前にも増して輪奐の美大いに整う。昭和20年(1945年)5月25日、第二次世界大戦の災禍を蒙り、境内堂宇悉く灰燼に帰す。尚、現在の本堂は昭和46年(1971年)10月24日、第13世中興 敬誉信康上人が檀信徒の協力を得て再建したものである。

◆本尊

常徳寺本尊

阿弥陀如来(身丈2尺7寸)

定朝法橋(平安時代の仏師 1057年没)の作といわれる。慶長18年(1613年)徳川幕府が幡随意上人(戦国時代~江戸時代にかけての浄土宗の学僧 幡随院開山 1542~1615)を九州肥前に派遣し、キリスト教徒の教化を命じたときに、上人が護持仏として崇拝された阿弥陀如来で、大役を果たされてのち下谷幡随院に安置されていたのを、開山立誉善達上人が幡随院第7世貴誉万量上人に懇願して当寺の本尊仏に勧請された。定朝仏師の作といわれ、第二次世界大戦にて本堂焼失するも、幸い戦火を免れた。戦前までは秘仏とされていた。

◆詳細概要

●宗派
浄土宗 承安5年(1175年) 開宗

●宗祖 
法然上人(法然房源空)(1133~1212)平成23年は800回忌

●教え
阿弥陀仏の平等のお慈悲を信じ、「南無阿弥陀仏」と唱えて、明るい安らかな毎日を送り、お浄土に生まれることを願う信仰です。

●本山
総本山一ヶ寺・大本山七ヶ寺 総本山 知恩院 (京都) 大本山 増上寺(東京) 大本山 金戒光明寺(京都) 大本山 知恩寺(京都) 大本山 清浄華院(京都) 大本山 善導寺(福岡) 大本山 光明寺(鎌倉) 大本山 善光寺大本願(長野)
 
●名称
善龍山(ぜんりゅうざん) 清源院(せいげんいん) 常徳寺(じょうとくじ)【知恩院末】

●創建
寛永7年(1630年)

●開山
初代住職 立誉善達上人(現在は14代)

●開基
安藤家

●所在地
〒113-0021 東京都文京区本駒込3-7-16

●住職
第十四代 長谷川輝昭

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